関西(近畿)の城観光

かつては天皇の座す日本の首都だった近畿地方。織田信長や豊臣秀吉など数々の武将が拠点を設けており、京都や奈良を中心に歴史あるお城や神社仏閣などが数多く残ります。彦根城や姫路城といった国宝の現存天守もありますよ。商業都市として名高い大阪にはユニバーサルスタジオジャパンがあり、異国情緒あふれる神戸、自然豊かな琵琶湖、神秘的な熊野古道に伊勢神宮など、エリアによって雰囲気ががらりと変わるのが特徴です。

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関西(近畿)旅行の観光エリア

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SPECIAL 関西(近畿)の旅と城

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旅と城vol.4 旅と城vol.4 旅と城を読む

関西(近畿)のコラム

城好きによる紹介コラム

 水堀とは
水と泥で敵を止める防御のための境界線
 狭間と石落としとは
壁の小さな穴が生む防御側に有利な攻撃のしくみ
 多聞櫓とは
石垣の上に長く伸びる、壁・倉庫・射撃拠点を兼ねた櫓
 望楼型天守(ぼうろうがたてんしゅ)
屋根の上に見張り台を載せた初期天守の仕組み
 櫓と天守の違いとは
天守だけではわからない城の防御システム
 平山城(ひらやまじろ)とは
防御力と経済圏を両立させた「ハイブリッド・アーキテクチャ」
 山城(やまじろ)とは
山の上という究極の物理セキュリティと拡張性の限界はどこか?
 狭間(さま)とは
城の防御側だけに有利な、弓矢・鉄砲で攻撃するための穴
 本丸とは
すべての導線が向かう、城の最終防衛ライン
 輪郭式・連郭式・梯郭式とは
曲輪の地形とリソースから導く、城の全体構造
 鏡石(かがみいし)の真の目的
防御を超えた巨石・鏡石に見る「見せる石垣」
 腰巻石垣と鉢巻石垣
土塁と石垣を併用したハイブリッド構造
 石垣の変遷、野面積から切込接へ
城郭石垣を支えた全国の石工と石材産地
 穴太衆とは何者か
安土桃山時代に野面積み石垣の爆発的普及を支えた石工集団の謎
 石垣のはじまり
日本初の「石垣の城」はどこか?信長と松永久秀から読み解く近世城郭の誕生
 郡山城と転用石
墓石・仏像…さかさ地蔵としてのタブーなき活用
 石垣の配列による「強度」と「美」
布積・乱積から亀甲積・算木積まで、石垣の「積み方」に隠された崩れないための生存戦略
 石垣の削り方で時代がわかる
「野面積・打込接・切込接」3つの加工法と城郭の歴史
 城に石垣が必要な理由
なぜ戦国大名は「石」を積むことに執着したのか?
 比叡山、絶対が崩れた瞬間
燃え落ちた八百年の祈り ― 「神仏の山」が合理の炎に屈した日