中部の城観光

中部地方には金沢城や兼六園など加賀百万石の歴史が残る金沢、織田信長の岐阜城、徳川家康が作った名古屋城、長野の善光寺など歴史的な魅力あふれるスポットがたくさんあります。味噌煮込みうどんやひつまぶし、ういろうに飛騨牛などの食べ物にも注目。静岡県と山梨県にまたがる富士山や山梨県の忍野八海に河口湖、東尋坊に立山黒部アルペンルートなどの自然も魅力的。富士山や白川郷、韮山反射炉などの世界遺産も見どころです。

中部旅行の観光エリア

あなたの中部旅行に役立つ観光エリアをご紹介!

SPECIAL 中部の旅と城

中部をテーマとした城を旅するWebマガジン

旅と城vol.7 旅と城vol.7 旅と城を読む

中部のコラム

城好きによる紹介コラム

 馬出(うまだし)とは
城を守るために、外へ出る前線基地
 石垣の寿命と孕み(はらみ)
永遠に見える石垣は少しずつ動いている
 鏡石(かがみいし)の真の目的
防御を超えた巨石・鏡石に見る「見せる石垣」
 腰巻石垣と鉢巻石垣
土塁と石垣を併用したハイブリッド構造
 石垣の変遷、野面積から切込接へ
城郭石垣を支えた全国の石工と石材産地
 石垣の知恵と見どころ
石垣は「点」で見るな。算木積み・鏡石・刻印から読み解く築城のドラマ
 石垣の配列による「強度」と「美」
布積・乱積から亀甲積・算木積まで、石垣の「積み方」に隠された崩れないための生存戦略
 石垣の削り方で時代がわかる
「野面積・打込接・切込接」3つの加工法と城郭の歴史
 高田城、制約が設計を決める
4ヶ月で成立させた、土と水の要塞
 第二次上田合戦、完勝という名の絶望
真田昌幸、家康を嘲笑った天才の「孤独なる退場」
 新発田城、三匹の鯱と石垣
三匹の鯱と切込接の石垣に隠された『合理的アップデート』の痕跡
 一乗谷の失われた美
灰燼に帰した小京都 ― 栄華の果てに、朝倉義景が求めた「静かなる最期」
 新府城・天目山
未完の夢と、紅蓮の終焉 ― 自ら城を焼いた勝頼、武田家最期の68日
 高天神城に刻まれた苦悩と覚悟
孤高の落日 ― 援軍なき断崖で、武田の意地を貫いた「見捨てられた守備隊」
 長篠城と設楽原
最強軍団の黄昏 ― 伝統の騎馬が、新時代の轟音に消えた日
 稲葉山城と崩れる信頼の城壁
マムシの城の終焉 ― 名門・斎藤家を追い詰めた「持たざる者の知略」
 名古屋
金と緑の都、名古屋 ── 伝統と光が交わる街
 郡上八幡
水と踊りの城下町、郡上八幡 ─ 清流と石畳が語る、心澄む小さな旅
 国宝犬山城
圧巻の本物を堪能する
 苗木城
個性溢れる私の推し城2選