津城三重県津市

津城DATA
別称 安濃津城
築城 1558年
住所 三重県津市丸之内33-5

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藤堂高虎多数の主君に仕えた築城の名手
藤堂高虎は弘治2年(1556年)、近江国(滋賀県)犬上群藤堂村において、藤堂虎高の次男として誕生しました。幼名を与吉といいます。父の虎高は、近江鯰江城主だった三井乗綱の次男として生まれますが、若い頃は近江を離れ甲斐(山梨県)の武田信虎(武田信玄の父)に仕えます。しかし、武田家で不始末を起こすと出奔。再び近江に戻ると、藤堂忠高の婿養子になりました。 藤堂家は近

津城への交通アクセス

近鉄・津新町駅から徒歩10分

津城を藩庁とする、津藩の歴史

藤堂高虎

藩祖は築城の名手で知られる藤堂高虎。外様ではあるが、幕末まで「奉幕」の藩風が続いたが、鳥羽・伏見の戦いでは旧幕府軍として参戦。しかし、現地統帥藤堂元施が勅使の説得に応じて新政府軍に転じた。

津藩DATA
藩庁 津城
旧地域 伊勢安濃郡安濃津
石高 32万3000石
譜代・外様 外様
主な藩主 藤堂氏
推定人口 26万人(明治元年)