| 別称 | 一乗谷城 |
|---|---|
| 築城 | 不明 |
| 住所 | 福井県福井市城戸ノ内町 |
現在の福井市街の東南方向約10キロメートル離れた、九頭竜川支流の足羽川の、さらに支流である一乗谷川沿いの谷あいにある。戦国時代の城下町と館跡、および背後の山城から構成される。
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福井県福井市に残る一乗谷朝倉邸(朝倉氏遺跡)は、戦国大名・朝倉氏の本拠地に築かれた居館跡です。朝倉氏5代が103年にわたり治めた城下町跡で、発掘調査によって当時の建物配置や庭園構造が明らかになっており、当時の街並みがほぼ完全に復元された「復原町並」や4つの庭園など見どころが数多くあります。国の特別史跡・特別名勝・重要文化財の三重指定を受けた全国でも珍しい遺構で、日本遺産「福井・勝山 石がたり」の構成文化財にもなっています。