毛利家の家紋「一文字に三ツ星」
| 別称 | 鶴ヶ城、鶴屋城、鶴谷城 |
|---|---|
| 築城 | 1606年 |
| 住所 | 大分県佐伯市字城山76番地1 |
毛利家の家紋「一文字に三ツ星」
| 藩庁 | 佐伯城 |
|---|---|
| 旧地域 | 豊後国海部郡 |
| 石高 | 2万石 |
| 譜代・外様 | 外様 |
| 主な藩主 | 毛利家 |
大分県佐伯市にある佐伯城は、慶長5年(1600年)の関ヶ原の戦い後、豊後国に入封した毛利高政によって築城された山城です。平山城が主流になった時代に建てられた総石垣の山城は、江戸時代初期に増築した山麓の三の丸に居所を移したとはいえ、明治時代に至るまで佐伯藩の居城として存在し続けました。続日本100名城に選ばれており、令和5年(2023年)3月には国の史跡に指定されました。