八代城熊本県八代市

八代城DATA
別称 松江城、白鷺城(しらさぎじょう)、白石城、不夜城、不知火城
築城 1622年
住所 熊本県八代市松江城町7-34

八代城への交通アクセス

JR「八代」駅からバス約9分、徒歩1分

八代城について

八代城と関連する人物記を読む

細川忠興秀吉子飼いの七将
戦いに明け暮れた戦国時代、そんな荒れた時代にも文化の華は大きく咲きました。茶の湯や連歌です。戦国の世で文化を育みながら、室町幕府から織田・豊臣・徳川に仕えた大名が細川忠興です。忠興は細川藤孝の子として生まれ、父の盟友だった明智光秀の娘玉子(ガラシャ)を娶りました。そのような環境の中で忠興は、熊本の大大名にまで上り詰めたのです。今回は、細川忠興を見ていきます。

八代城を藩庁とする、熊本藩の歴史

熊本藩加藤家と細川家が治める
熊本藩は「肥後藩」とも呼ばれ、球磨郡・天草郡を除く地域と豊後国の一部を治めた藩です。藩庁は熊本城であり、「築城の名手」と呼ばれた加藤清正を祖とする加藤家と細川家によって治められました。そんな熊本藩の歴史を紐解いていきましょう。 加藤家の統治 肥後は室町時代は守護の菊池氏、戦国時代に入ると豊後国の大友氏によって治められてきましたが、天正15年(1587年)に豊
熊本藩DATA
藩庁 熊本城
旧地域 肥後国飽田郡熊本
石高 54万石
譜代・外様 外様
主な藩主 加藤家、細川家
推定人口 64万8277人(文政11年)