じゃじゃ麺岩手県

じゃじゃ麺1 じゃじゃ麺2 じゃじゃ麺3
  • 温かい平打ち麺に肉味噌、きゅうり、ねぎなどをのせ、よく混ぜて味わう盛岡市のご当地料理
  • 酢、ラー油、にんにく、しょうがなどを加え、食べながら自分好みの味に仕上げていく
  • 麺を食べた後の器に卵とゆで汁を加え、「ちいたんたん」と呼ばれるスープで締めくくる

じゃじゃ麺とは、温かい平打ち麺に肉味噌、きゅうり、ねぎ、しょうがなどをのせ、全体をよく混ぜて味わう岩手県盛岡市のご当地料理である。盛岡冷麺、わんこそばとともに「盛岡三大麺」の一つに数えられる。始まりは、白龍の初代・高階貫勝が戦前に旧満州で食べた炸醤麺をもとに、盛岡の人々の味覚に合うよう工夫した料理とされる。味噌をベースにひき肉、胡麻、しいたけなどを加えた肉味噌と、もちもちとした平打ち麺が味の中心となる。食べる前に麺と肉味噌を混ぜ、酢、ラー油、にんにくなどを少しずつ加えて好みの味へ変えていくのが特徴。麺を少し残した器に卵を割り、ゆで汁と肉味噌、ねぎを加えてつくる「ちいたんたん」まで味わうのが代表的な食べ方である。

じゃじゃ麺の特長
主な食材 平打ち麺、味噌、豚ひき肉、きゅうり、ねぎ、しょうが、胡麻、しいたけ、卵、酢、ラー油、にんにくなど
特長 じゃじゃ麺、盛岡じゃじゃ麺、岩手県ご当地料理、盛岡市、盛岡三大麺、平打ち麺、肉味噌、きゅうり、ねぎ、しょうが、酢、ラー油、にんにく、味変、ちいたんたん、炸醤麺
他の麺料理との違い ・汁に麺を入れるのではなく、温かい平打ち麺と肉味噌をよく混ぜて味わう
・きゅうり、ねぎ、しょうがなどの具材を肉味噌とともに麺へ絡める
・酢、ラー油、にんにくなどを少しずつ加え、自分で味を完成させる
・もちもちとした太めの平打ち麺を使い、肉味噌の濃厚な味を受け止める
・中国の炸醤麺をもとに、盛岡の食文化に合わせて独自に発展した料理である
・食後の器に卵とゆで汁を加え、ちいたんたんとして締めくくる
白龍 本店DATA
店舗名 白龍 本店
所在地 岩手県盛岡市内丸5-15
ジャンル 盛岡じゃじゃ麺、麺料理
主な料理 じゃじゃ麺、ちいたんたんなど
じゃじゃ麺 味噌をベースにひき肉、胡麻、しいたけなど十数種類の材料を混ぜて炒め、寝かせた肉味噌と、もちもちとした平打ち麺を使用する
食べ方 酢、ラー油、にんにくなどを加え、麺と肉味噌の色が変わるまでよく混ぜて味わう。麺を少し残し、卵とゆで汁を加えたちいたんたんで締めくくる
営業時間 月曜日〜土曜日は9:00〜21:00、日曜日は11:30〜19:00
席数 21席
持ち帰り じゃじゃ麺の持ち帰りに対応
備考 屋台から始まった盛岡じゃじゃ麺発祥の店。初代・高階貫勝が旧満州の炸醤麺をもとに、盛岡の人々の味覚に合わせて現在のじゃじゃ麺をつくり上げた。
URL https://www.pairon.iwate.jp
白龍 本店への交通アクセス
JR「盛岡」駅からバス約7分、徒歩約2分。