屋台餃子高知県

屋台餃子1 屋台餃子2
  • 高知の屋台文化から生まれたご当地餃子で、小ぶりな餃子を多めの油で揚げ焼きにするのが代表的なスタイル
  • 一般的な餃子より薄い皮を使い、黄金色に焼き上げたパリパリとした食感と、野菜を多く使った軽い味わいが特長
  • 高知では酒を楽しんだ後の締めとして親しまれ、ラーメンやおでんとともに屋台で味わう食文化が定着している

屋台餃子とは、高知市を中心とする屋台文化の中で親しまれてきたご当地餃子である。酒どころとして知られる高知では、夜の屋台でラーメンだけでなく酒の肴となる料理も提供され、その中で小ぶりな餃子が締めにも酒の肴にも食べやすい料理として定着した。一般的な焼き餃子より薄い皮を使い、多めの油で焼くとも揚げるとも異なる方法で火を入れ、黄金色のパリパリとした食感に仕上げるのが代表的なスタイル。餡には豚肉、キャベツ、ニラ、ニンニク、ショウガなどを使い、野菜を多めにすることで軽やかに食べられる。高知では餃子を食べながら酒を楽しみ、最後にラーメンを合わせるなど、夜の屋台文化を象徴する料理の一つとなっている。

屋台餃子の特長
主な食べ方 焼き揚げた餃子をそのまま、餃子のタレ、ラー油などで味わい、ビールや高知の地酒と合わせる
特長 屋台餃子、高知県、高知市、餃子、屋台、薄皮餃子、揚げ焼き、豚肉、キャベツ、ニラ、ショウガ、ニンニク、締め餃子、屋台文化、高知グルメ
一般的な焼き餃子との違い ・一口で食べやすい小ぶりなサイズが代表的である
・一般的な餃子より薄い皮を使い、パリパリとした軽い食感に仕上げる
・多めの油を使い、焼くとも揚げるとも異なる「焼き揚げ」のような調理法で仕上げる
・餡は野菜の割合が多く、見た目に比べて軽く食べられる
・高知では酒の肴としてだけでなく、飲んだ後の締めとして食べる文化がある
・ラーメンやおでんなどとともに、高知の夜の屋台を象徴する料理として親しまれている
いまどき安兵衛DATA
店舗名 いまどき安兵衛
所在地 高知県高知市はりまや町2-7-6
ジャンル 屋台餃子、餃子、居酒屋、高知料理
主な料理 屋台餃子、水餃子、らーめん、チャーシューめん、おでん、じゃこ飯、チャーシュー飯、かつを飯、酒盗、ちくきゅう、焼うるめ丸干、ニラ玉、アイスクリンなど
屋台餃子 昭和45年創業の安兵衛を代表する名物。一般的な餃子より薄い皮で、豚肉やキャベツ、ニラ、ニンニク、ショウガなどを使った野菜多めの餡を包み、多めの油で黄金色に焼き揚げる。注文を受けてから包み、パリパリとした皮とジューシーな餡を味わえる
水餃子 屋台餃子とは異なる、あっさりとした味わいの餃子。ニラやショウガの風味を生かし、別添えのスープと一緒に食べるほか、タレでも味わえる
らーめん 昔ながらの屋台を思わせる懐かしい味わいのラーメン。屋台餃子とともに、高知らしい飲んだ後の締めとして楽しめる
主な価格 屋台餃子560円、水餃子560円、らーめん680円、チャーシューめん980円、じゃこ飯・チャーシュー飯・かつを飯各480円、おでん盛り合わせ700円
営業時間 16:00〜24:00(ラストオーダー23:30)
定休日 火曜日
駐車場 専用駐車場なし
備考 高知名物の屋台餃子で知られる安兵衛の路面店。屋台の味を店内で楽しめ、屋台餃子のほか水餃子、ラーメン、おでん、ご飯物、高知らしい酒肴などを幅広く提供している。席の予約は受け付けていない。
URL https://mfc-group.jp/yasube/
いまどき安兵衛への交通アクセス
とさでん路面電車「蓮池町通」駅から徒歩約2分。