馬肉熊本県

馬肉1 馬肉2 馬肉3
  • 熊本を代表する食材の一つで、馬刺しをはじめ、寿司、焼き物、鍋、煮込みなど多彩な料理で味わわれる
  • 赤身、霜降り、レバー、タン、フタエゴ、コーネなど部位が豊富で、それぞれ異なる食感や旨味を楽しめる
  • 熊本では正月や祝い事のご馳走としても親しまれ、甘口醤油、しょうが、にんにくなどを合わせる馬刺しが特に有名

馬肉とは、食用とされる馬の肉で、熊本県を代表する食材の一つである。熊本では特に生の馬肉を薄く切った「馬刺し」が名物として知られ、赤身や霜降りのほか、レバー、タン、フタエゴと呼ばれるバラ肉、たてがみの下にある脂肪のコーネなど、さまざまな部位が食べられている。馬刺しは薄切りの玉ねぎや小ねぎを添え、しょうがやにんにくとともに甘口醤油で味わうのが代表的。馬肉文化の由来には諸説あり、加藤清正が朝鮮出兵の際に馬肉を食べ、帰国後も好んだという伝承がある。その後、軍馬の産地だった阿蘇地域などで馬肉を食べる習慣が広まり、戦後には飲食店でも提供されるようになった。現在では刺身だけでなく、握り寿司、焼肉、ステーキ、しゃぶしゃぶ、すき焼き、煮込みなど幅広い料理で熊本の味として親しまれている。

馬肉の特長
主な食べ方 馬刺し、握り寿司、ユッケ、焼肉、ステーキ、しゃぶしゃぶ、すき焼き、ハリハリ鍋、煮込みなど
特長 馬肉、桜肉、熊本名物、熊本県郷土料理、馬刺し、赤身、霜降り、レバー、タン、フタエゴ、コーネ、甘口醤油、しょうが、にんにく、馬握り、馬肉料理、阿蘇
他の食肉との違い ・熊本では「桜肉」とも呼ばれ、地域を代表する食材として広く親しまれている
・赤身や霜降りだけでなく、レバー、タン、フタエゴ、コーネなど多彩な部位を食用とする
・馬刺しでは生の肉を薄く切り、甘口醤油としょうが、にんにくなどを合わせて味わう
・霜降りやコーネなど馬の脂は融点が低く、口の中で溶けやすい
・刺身だけでなく、寿司、焼き物、鍋、煮込みなど幅広い調理法で味わえる
・熊本では正月や祝い事のご馳走としても食べられ、日常の食文化にも定着している
菅乃屋 銀座通り店DATA
店舗名 菅乃屋 銀座通り店
所在地 熊本県熊本市中央区下通1丁目9番1号 ダイワロイネットホテル熊本銀座通りPREMIER 2F
ジャンル 馬肉、馬刺し、馬肉創作料理、日本料理
主な料理 馬刺し盛合せ、馬握り、網焼きステーキ、ハリハリ鍋、すき焼き、馬肉を使った揚物・焼物・煮物、馬肉創作料理など
馬肉 自主ファーム・自主生産の馬肉を使い、馬刺しをはじめ、寿司、網焼きステーキ、鍋、揚物、焼物などさまざまな調理法で提供する
ランチ 寿司箱膳4,500円、ステーキ箱膳5,500円、ハリハリ鍋箱膳6,500円など
ディナー 季節の寿司会席8,800円、季節の鍋会席11,000円、清正公会席16,500円など
営業時間 ランチ11:30〜14:30(ラストオーダー14:00)、ディナー17:00〜22:00(ラストオーダー21:00)
定休日 12月31日・1月1日
席数 最大55名。カウンター席、テーブル席を用意
駐車場 専用・提携駐車場なし
予約 事前予約推奨。予約なしの場合は入店できないことがある
備考 熊本産食材を取り入れた馬肉創作料理を提供する菅乃屋のレストラン。馬刺しだけでなく、寿司、ステーキ、鍋など異なる調理法で馬肉の部位や味わいを楽しめる。
URL https://service.suganoya.com
菅乃屋 銀座通り店への交通アクセス
熊本市電「花畑町」駅から徒歩約2分。