土屋家の家紋「三つ石」
| 別称 | 亀城 |
|---|---|
| 築城 | 1429年 |
| 住所 | 茨城県土浦市中央1丁目13 |
土屋家の家紋「三つ石」
| 藩庁 | 土浦城 |
|---|---|
| 旧地域 | 常陸国新治郡 |
| 石高 | 3万5000石 |
| 譜代・外様 | 譜代 |
| 主な藩主 | 若泉氏・小田氏・松平氏・西尾家・朽木家・土屋家 |
藤井松平家の松平信一が3万5000石で立藩。その後、西尾家・朽木家を経て、老中の土屋和直が入封。一時大河内松平家に代わるも、武田家旧臣の土屋家が再封。幕末まで在封した。水戸藩との繋がりも深い。
茨城県土浦市にある土浦城は、鎌倉時代末期に建てられた平城です。いくつもの堀に囲まれていること、水害の際に土浦城が水に浮かびあがった姿が亀の甲羅のように見えたことから「亀城」の別名を持ちます。現在は本丸と二の丸南側が亀城公園として整備されており、江戸時代に建てられた櫓門などが現存しています。平成29年(2017年)には続日本100名城にも選ばれました。