のどぐろ島根県

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  • 正式名称を「アカムツ」といい、口の奥が黒いことから「のどぐろ」と呼ばれる、日本海を代表する高級魚
  • 白身魚でありながら脂のりが非常によく、やわらかな身と濃厚な旨味、上品な甘みを楽しめる
  • 島根県では主に底びき網で漁獲され、塩焼き、煮付け、刺身、寿司、しゃぶしゃぶ、一夜干しなど幅広い料理で味わわれる

のどぐろとは、正式名称を「アカムツ」という魚で、口の中から喉にかけて黒いことから島根県をはじめ日本海側で「のどぐろ」と呼ばれている。赤い体を持つ白身魚で、最大の特長は豊かな脂のり。島根県西部の山陰沖で漁獲されるものは脂質含有量が30%を超えることもあり、マグロのトロにも匹敵するほど脂を蓄える個体がある。身はやわらかく、脂の甘みと濃厚な旨味を持ちながら後味は上品で、塩焼きや煮付けにすると脂が身全体にまわり、刺身や寿司ではとろけるような食感を楽しめる。島根県では主として底びき網で漁獲され、浜田市では山陰沖西部で獲れた80g以上のアカムツを「どんちっちノドグロ」としてブランド化している。島根を代表する魚の一つとして、しゃぶしゃぶやのどぐろ丼、一夜干しなどさまざまな料理で親しまれている。

のどぐろの特長
主な食べ方 刺身、寿司、塩焼き、煮付け、しゃぶしゃぶ、のどぐろ丼、一夜干し、炊き込みご飯など
特長 のどぐろ、ノドグロ、アカムツ、島根県、山陰、日本海、高級魚、白身魚、脂、どんちっちノドグロ、浜田市、刺身、寿司、塩焼き、煮付け、しゃぶしゃぶ
一般的な白身魚との違い ・正式名称は「アカムツ」で、口の中から喉にかけて黒いことから「のどぐろ」と呼ばれる
・白身魚でありながら脂質が多く、濃厚な旨味と甘みを持つ
・山陰沖西部で漁獲されるものには脂質含有量が30%を超える個体もある
・身はやわらかく、焼き物や煮物では脂が身全体にまわり、刺身や寿司ではとろけるような食感を楽しめる
・島根県では主として底びき網で漁獲され、地元でも人気の高い魚として親しまれている
・浜田市では山陰沖西部で漁獲された80g以上のものを「どんちっちノドグロ」としてブランド化している
すし居酒屋 日本海DATA
店舗名 すし居酒屋 日本海
所在地 島根県出雲市今市町971-16
ジャンル のどぐろ、寿司、海鮮料理、島根郷土料理、居酒屋
主な料理 のどぐろしゃぶしゃぶ、のどぐろ丼、のどぐろ料理、寿司、隠岐の岩ガキ、日本海の鮮魚を使った料理など
のどぐろしゃぶしゃぶ 新鮮なのどぐろの切り身をだしにくぐらせて味わう店の名物料理。火を入れることで脂がほどよく溶け、のどぐろならではの旨味とやわらかな食感を楽しめる
のどぐろ丼 脂ののったのどぐろの切り身をご飯に盛り、特製だし醤油で味わう日本海グループの名物。2019年・2020年の「全国ご当地どんぶり選手権」で2年連続グランプリを受賞し、殿堂入りした
寿司 日本海から仕入れる新鮮な魚介を職人が毎日仕込み、握り寿司として提供。のどぐろだけでなく、その日の鮮魚を幅広く味わえる
主な価格 おきセット4,200円、まつかぜセット5,800円、やくもセット8,200円
営業時間 16:30〜22:30(ラストオーダー22:00)
定休日 不定休
駐車場 なし。近隣にコインパーキングあり
備考 出雲市駅近くにある日本海グループの寿司居酒屋。創業昭和21年(1946)の有限会社日本海が運営し、島根ののどぐろを中心に日本海の新鮮な魚介を提供している。姉妹店「のどぐろ日本海」と同じメニューを扱い、のどぐろしゃぶしゃぶやのどぐろ丼など多彩なのどぐろ料理を楽しめる。
URL https://www.sushi-nihonkai.com/
すし居酒屋 日本海への交通アクセス
JR山陰線「出雲市」駅から徒歩約2分。