湯波そば栃木県

湯波そば1 湯波そば2 湯波そば3
  • 日光名物の湯波を温かいそばに合わせ、だしの風味と大豆の旨味を楽しむご当地麺料理
  • 二枚重ねで引き上げる日光湯波ならではの厚みと、そばの喉越しを一緒に味わえる
  • 巻き湯波や生湯波などが使われ、だしを含んだやわらかな食感と大豆の風味を楽しめる

湯波そばとは、温かいそばに日光名物の湯波をのせて味わう、栃木県日光市のご当地麺料理である。湯波は豆乳を加熱したときに表面へできる膜を引き上げてつくる食品で、一般的には「湯葉」と表記されるが、日光では「湯波」と書く。京都では膜を一枚のまま引き上げるのに対し、日光では膜の中央へ串を入れて二つ折りにするため、二枚重ねとなり、厚みと食べ応えが生まれる。湯波そばには、巻き湯波、味付け湯波、生湯波などが使われ、そばつゆを含んだやわらかな食感と大豆のまろやかな風味を楽しめる。日光の湯波文化とそばを一度に味わえる料理として、門前町や中禅寺湖周辺の食事処で親しまれている。

湯波そばの特長
主な食材 そば、日光湯波、だし、醤油、みりん、ねぎ、かまぼこ、山菜など
特長 湯波そば、日光湯波、栃木県ご当地料理、日光市、奥日光、中禅寺湖、そば、巻き湯波、生湯波、味付け湯波、二枚仕上げ、大豆、豆乳、精進料理、温かいそば、郷土食
一般的なそばとの違い ・日光名物の湯波を、そばの具材として使う
・日光湯波は二枚重ねでつくられるため、一般的な湯葉より厚みと食べ応えがある
・湯波が温かいだしを含み、やわらかな食感と大豆の旨味が広がる
・巻き湯波、生湯波、味付け湯波など、店によって異なる種類の湯波が使われる
・そばの香りや喉越しに、湯波のまろやかな風味と食感が加わる
・日光の寺社や精進料理と関わりの深い湯波文化を、気軽に味わえる麺料理である
みはしやDATA
店舗名 みはしや
所在地 栃木県日光市中宮祠2484
ジャンル 湯波料理、そば、うどん、食堂
主な料理 湯波そば、湯波うどん、わかさぎ料理、天ぷらそば、各種定食など
湯波そば 温かいそばに巻き湯波と生湯波をのせた一品。だしを含んだ巻き湯波のやわらかな食感と、生湯波の大豆の風味を楽しめる
営業時間 9:00〜17:00
定休日 不定休。冬季を含め、営業日や営業時間が変更される場合があるため、最新情報は店舗へ確認
駐車場 あり
店内・眺望 中禅寺湖畔にある食事処で、店内から中禅寺湖を眺めながら湯波料理やそば、うどんを味わえる
備考 食事処のほか、中禅寺湖の遊覧モーターボートや貸しボートも運営する。日光名物の湯波料理と湖畔の景色をあわせて楽しめる店舗。
みはしやへの交通アクセス
バス「中禅寺郵便局」そば。