栃尾の油揚げ新潟県

栃尾の油揚げ1 栃尾の油揚げ2 栃尾の油揚げ3 栃尾の油揚げ4
  • 一般的な油揚げの約3倍の大きさがあり、厚みのあるふっくらした食感を楽しめる新潟県長岡市栃尾地域の名物
  • 低温と高温の油を使って二度揚げし、表面を香ばしく、中までふっくらと仕上げる
  • 焼いて大根おろしや生姜醤油を添えるほか、納豆や味噌を挟んだり、煮物や鍋料理に加えたりして味わう

栃尾の油揚げとは、新潟県長岡市栃尾地域で260年以上にわたって受け継がれてきた、大きく厚みのある油揚げである。地元では油揚げを「あぶらげ」と呼ぶため、「栃尾あぶらげ」の名でも親しまれている。一般的な油揚げの約3倍の大きさがあり、長さ約20〜22cm、幅約6〜8cm、厚さ約3cmほどに仕上げるのが特徴。低温と高温の2つの鍋を使って二度揚げすることで、表面は香ばしく、中にはふっくらとした豆腐の食感が残る。発祥には、江戸時代中期に秋葉神社の参詣者へ渡す土産として考案されたという説や、栃尾の馬市で酒の肴として食べられたという説がある。焼いて大根おろし、生姜、ねぎ、醤油などを添える食べ方が代表的で、納豆や味噌を挟んで焼くほか、煮物、すき焼き、鍋料理などにも使われる。

栃尾の油揚げの特長
主な食材 大豆からつくる豆腐、揚げ油。大根おろし、生姜、ねぎ、醤油、納豆、味噌、神楽南蛮などを組み合わせて味わう
特長 栃尾の油揚げ、栃尾あぶらげ、新潟県名物、長岡市、栃尾地域、ジャンボ油揚げ、厚揚げ状、二度揚げ、低温揚げ、高温揚げ、ふっくらした食感、大根おろし、生姜醤油、はさみ焼き、煮物、鍋料理
一般的な油揚げとの違い ・一般的な油揚げの約3倍の大きさがあり、長さ約20〜22cm、厚さ約3cmほどに仕上げる
・薄い袋状ではなく、豆腐の厚みとふっくらした内部の食感が残っている
・低温と高温の油を使って二度揚げし、中まで均一に火を通す
・表面を焼くと香ばしさが増し、内側はやわらかな食感を保つ
・大根おろしや生姜醤油を添えるほか、納豆、ねぎ味噌などを挟んで焼くこともある
・焼き物だけでなく、おでん、すき焼き、鍋物などの具材にも使われる
神蔵 上越高田店DATA
店舗名 神蔵 上越高田店
所在地 新潟県上越市仲町4-6-12 SKビル101
ジャンル 栃尾の油揚げ、新潟郷土料理、居酒屋、日本酒
主な料理 栃尾のジャンボ油揚げ、ふのり蕎麦、神楽南蛮味噌つけきゅうり、南蛮えびの唐揚げ、上越産イカの一夜干し、鮮魚料理、馬刺し、もつ鍋、にいがた和牛料理など
栃尾の油揚げ 「栃尾のジャンボ油揚げ」として、プレーン、納豆、神楽南蛮味噌チーズの3種類を提供する
主な価格 栃尾のジャンボ油揚げ プレーン583円、納豆638円、神楽南蛮味噌チーズ748円
主な飲み物 新潟の地酒をはじめ、全国各地から選んだ日本酒、ビール、焼酎、サワー、ハイボールなど
営業時間 月曜日〜金曜日は17:00〜24:00、土曜日・日曜日・祝日は13:00〜24:00。料理のラストオーダーは23:00、飲み物は23:30
定休日 不定休。月ごとに休業日が設けられるため、最新情報は公式サイトを確認
席数 60席。テーブル席と個室を用意
備考 栃尾の油揚げやふのり蕎麦などの新潟郷土料理を、県内の地酒や全国の日本酒とともに味わえる上越高田の居酒屋。栃尾の油揚げは定番のプレーンに加え、納豆や神楽南蛮味噌チーズを合わせた料理も提供している。
URL https://kagura-joetsu.com
神蔵 上越高田店への交通アクセス
妙高はねうまライン「高田」駅から徒歩約3分。