能登牛石川県

能登牛1 能登牛2 能登牛3
  • 石川県内で最も長く肥育された黒毛和種のうち、肉質などの認定基準を満たした石川県のブランド牛
  • きめ細かな肉質と上品な脂が特徴で、ステーキ、焼肉、すき焼き、寿司など幅広い料理で味わえる
  • 特に品質の高いものは「能登牛プレミアム」に認定され、霜降りや脂に含まれるオレイン酸にも基準が設けられている

能登牛とは、石川県内で肥育された血統の明確な黒毛和種のうち、石川県内が最終飼養地であり、県内での飼養期間が最も長く、肉質等級A3以上またはB3以上などの基準を満たしたブランド牛である。「のとうし」と読み、能登牛銘柄推進協議会が一頭ごとに認定している。平成7年(1995)に認定基準が定められ、平成19年(2007)には地域団体商標に登録された。肉質はきめ細かく、やわらかな食感と上品な脂が特徴で、ステーキ、焼肉、すき焼き、しゃぶしゃぶ、握り寿司、丼料理などに使われる。能登牛のなかでも、格付けや霜降りの度合い、脂に含まれるオレイン酸の基準を満たすものは「能登牛プレミアム」として認定されている。

能登牛の特長
主な部位 サーロイン、リブロース、ヒレ、肩ロース、モモ、バラ、ランプなど
特長 能登牛、のとうし、石川県ブランド牛、黒毛和種、石川県内肥育、肉質等級A3以上、肉質等級B3以上、きめ細かな肉質、上品な脂、オレイン酸、能登牛プレミアム、地域団体商標、ステーキ、焼肉、すき焼き、しゃぶしゃぶ、握り寿司
他のブランド牛との違い ・血統が明確な黒毛和種を対象とする
・石川県内が最終飼養地であり、県内での飼養期間が最も長いことが条件となる
・肉質等級A3以上またはB3以上などの認定基準が設けられている
・能登牛銘柄推進協議会が基準を満たした牛を一頭ごとに認定する
・きめ細かな肉質と、口溶けのよい上品な脂を特徴とする
・特に品質の高い牛には、格付け、BMS、オレイン酸含有率を基準とする能登牛プレミアム認定制度がある
和食と和カフェ さくら茶屋DATA
店舗名 和食と和カフェ さくら茶屋
所在地 石川県金沢市兼六町2-50
ジャンル 能登牛、石川郷土料理、和食、和カフェ
主な料理 能登牛のステーキ丼、能登牛の握り寿司、能登牛のねぎ間串、能登牛のコロッケ、日本海海鮮丼、白海老料理、金沢おでん、ハントンライス、金沢カレーなど
能登牛 能登牛のやわらかな赤身を使ったステーキ丼をはじめ、握り寿司、ねぎ間串、コロッケなど、異なる調理法で提供する
営業時間 10:00〜20:00
定休日 なし。営業日や営業時間が変更される場合があるため、最新情報は公式サイトを確認
席数 200席。テーブル席、小上がり席、座敷、個室などを用意
駐車場 専用駐車場あり
備考 兼六園と金沢城公園に近い和食店。能登牛をはじめ、日本海の魚介、白海老、金沢おでん、ハントンライスなど、石川県や金沢の名物料理を幅広く提供している。和菓子や抹茶を使った甘味も味わえる。
URL https://www.1st-motors.gr.jp/lp/sakuracyaya/
和食と和カフェ さくら茶屋への交通アクセス
IRいしかわ鉄道線「金沢」駅からバス約18分、徒歩約2分。