海ぶどう沖縄県

海ぶどう1 海ぶどう2 海ぶどう3
  • 沖縄を代表する海藻の一つで、正式名称を「クビレズタ」といい、小さな粒が房状に連なる姿から「海ぶどう」と呼ばれる
  • 口の中ではじけるプチプチとした独特の食感と、ほどよい塩味、磯の香りが特長で、そのままや刺身、サラダなどで味わわれる
  • 沖縄では古くから宮古島などで食用とされ、1990年代から陸上養殖が本格化して県内各地へ広がった代表的な水産物

海ぶどうとは、正式名称を「クビレズタ」というイワズタ科の海藻で、細い茎から小さな球状の粒が房のように連なる姿がぶどうに似ていることからその名で親しまれている。暖かな海に生育し、日本では南西諸島に分布。沖縄では古くから宮古島を中心に食用とされ、1989年に恩納村漁協が陸上養殖技術を開発したことで県内各地に生産が広がった。最大の特長は口の中で粒がはじけるプチプチとした食感で、ほどよい塩味と磯の香りを楽しめる。そのまま食べるほか、刺身の添え物やサラダ、海鮮丼などにも使われ、食感を損なわないようタレやドレッシングは食べる直前につけるのが一般的。現在では沖縄を代表する海産物として飲食店や土産物店などで広く親しまれている。

海ぶどうの特長
主な食べ方 そのまま、三杯酢やポン酢、刺身、サラダ、海鮮丼など
特長 海ぶどう、クビレズタ、沖縄県、南西諸島、海藻、恩納村、宮古島、陸上養殖、プチプチした食感、磯の香り、刺身、サラダ、海鮮料理、沖縄の特産品
一般的な海藻との違い ・正式名称は「クビレズタ」で、暖かな海に生育する緑色の海藻である
・細い茎に小さな球状の粒が連なり、ぶどうの房のような独特の姿をしている
・噛むと粒がはじけるプチプチとした食感が最大の特長
・沖縄では古くから宮古島を中心に食用とされてきた
・1989年に恩納村漁協によって陸上養殖技術が開発され、その後県内各地へ養殖が広がった
・加熱料理よりも生のまま味わうことが多く、刺身やサラダなど食感を生かした料理に使われる
泡盛ダイニングのみ亭DATA
店舗名 泡盛ダイニングのみ亭
所在地 沖縄県那覇市辻1-13-7 1F
ジャンル 海ぶどう、沖縄料理、車海老、泡盛、居酒屋
主な料理 海ぶどう、車海老の踊り食い・塩焼き・刺身・天ぷら、あぐー豚のしゃぶしゃぶ、あぐー豚と車海老のしゃぶしゃぶ、車海老のしゃぶしゃぶ、沖縄そばなど
海ぶどう 沖縄を代表する海産物の一つ。プチプチと弾ける独特の食感とほどよい塩味を楽しめ、泡盛や沖縄料理とともに味わえる
車海老 店のおすすめ食材の一つで、踊り食い、塩焼き、刺身、天ぷらなど複数の調理法で提供。車海老を中心に味わえるしゃぶしゃぶコースも用意している
泡盛 セルフ飲み放題では泡盛6種類を用意するほか、メニューに掲載されていない泡盛も多数揃える。果実酒にも泡盛仕込みのものを使用している
営業時間 17:30〜24:00(フードラストオーダー23:00、ドリンクラストオーダー23:30)。沖縄そば22:00〜24:30(ラストオーダー24:00)
定休日 月曜日 ※祝日など営業日カレンダーにより変更あり。沖縄そばは不定休
駐車場 なし。近隣にコインパーキングあり
備考 那覇市辻にある沖縄料理と泡盛の居酒屋。車海老料理をおすすめメニューに掲げ、海ぶどうなどの沖縄料理や泡盛を提供している。10名以上、最大50名までの宴会プランがあり、店内には120インチの大型スクリーンも設置されている。
URL https://kys4723.crayonsite.com/
泡盛ダイニングのみ亭への交通アクセス
ゆいレール「旭橋」駅から徒歩約17分。