スープカレー北海道

スープカレー1 スープカレー2 スープカレー3
  • さらりとしたスパイススープに大きく切った肉や野菜を合わせる、札幌発祥のご当地カレー
  • 1970年代に札幌で生まれた薬膳カレーをルーツとし、北海道各地へ広まった料理
  • スープの味、辛さ、具材、トッピングを選び、ご飯と組み合わせて自分好みの一皿を楽しめる

スープカレーとは、鶏肉や野菜などから取っただしに香辛料を加え、大きく切った肉や野菜を合わせた、さらりとしたスープ状のカレーである。1970年代に札幌で提供された、漢方の薬膳スープとインドのスパイス料理を組み合わせた「薬膳カリィ」が原型とされ、1990年代に「スープカレー」の名称が広まった。小麦粉でとろみをつける一般的なルーカレーとは異なり、スープそのものの旨味とスパイスの香りを味わえるのが特徴。骨付きチキン、豚肉、魚介類、じゃがいも、にんじん、なす、ピーマンなど、店ごとに異なる具材が使われる。札幌で生まれた比較的新しい料理だが、現在では北海道を代表するご当地料理の一つとして定着している。

スープカレーの特長
主な食材 鶏肉、豚肉、牛肉、魚介類、じゃがいも、にんじん、たまねぎ、なす、ピーマン、かぼちゃ、ブロッコリー、ゆで卵、米、香辛料など
特長 スープカレー、札幌発祥、北海道ご当地料理、薬膳カリィ、スパイス、鶏ガラスープ、野菜スープ、骨付きチキン、大きな野菜、さらりとしたスープ、辛さ調整、トッピング、ご飯、専門店
ルーカレーとの違い ・小麦粉で強いとろみをつけず、さらりとしたスープ状に仕上げる
・カレーとご飯を別々の器で提供する店が多い
・鶏ガラや野菜などから取ったスープの旨味と、香辛料の香りを重ねて味をつくる
・肉や野菜を大きく切り、具材ごとの味や食感を楽しめる
・スープの種類、辛さ、具材、トッピングを選べる店が多い
・店ごとに薬膳、和風、洋風、エスニックなど異なる味の系統がある
ラマイ 函館五稜郭店DATA
店舗名 ラマイ 函館五稜郭店(Asian Bar RAMAI)
所在地 北海道函館市五稜郭町31-10
ジャンル スープカレー、アジア料理
スープ チキンをベースに、フルーツやキャベツ、複数の香辛料や隠し味を合わせたスープ。香辛料は調理直前に挽き直して使用する
主なメニュー ヤサイ、チキン、ポーク、ウダン(エビ天)、タフゴレン(揚げ出し豆腐)、ブヒッ(豚バラしゃぶしゃぶ)、ビーフ、フィッシュフライなど
ライス 数種類の香辛料をベースに、ヤシの実風味に仕上げたインドネシアのご飯「ナシクーニン」を提供。S・M・Lのほか、1000gを超えるキンタマーニを用意
辛さ 10段階から選択でき、通常の辛さ調整に追加料金はかからない。10段階を超える辛さや、有料のラマイチリも選べる
スープの量 レギュラー、大盛、さらに量の多いアンプ〜ンから選択
主なトッピング ゆで卵、目玉焼き、チーズ、揚げ出し豆腐、ロールキャベツ、ブロッコリー、きのこ、エビ天、チキン、ポーク、ビーフなど
主な飲み物 ラマッシー、ココラマイ、ラマレモン、香辛料を加えたラマイティー、インドネシアのビンタンビールなど
主な価格 ヤサイ1,580円、チキン・ポーク・ウダン・タフゴレン・ブヒッ・ビーフ各1,680円など
営業時間 11:30〜21:30(ラストオーダー21:00)。中休みなし
定休日 年中無休。営業内容が変更される場合があるため、最新情報は公式サイトを確認
席数 39席
駐車場 10台
備考 ラマイのスープカレーは、チキンベースのスープにフルーツやキャベツを加えたコクのある味わいが特徴。肉や野菜の種類、辛さ、スープとライスの量、トッピングを組み合わせ、自分好みの一皿にできる。函館五稜郭店は窓のある明るい店内で、五稜郭観光とあわせて立ち寄りやすい場所にある。
URL https://ramai.co.jp
ラマイ 函館五稜郭店への交通アクセス
函館市電「五稜郭公園前」駅から徒歩約8分。