ジンギスカン北海道

ジンギスカン1 ジンギスカン2 ジンギスカン3 ジンギスカン4
  • 羊肉と野菜を中央が盛り上がった専用鍋で焼いて味わう、北海道を代表する郷土料理
  • 生の羊肉を焼いてからたれにつける「後付け」と、あらかじめたれに漬け込んだ「味付き」の2つの食べ方がある
  • 肉から出た脂や旨味が鍋の溝を伝って野菜に染み込み、羊肉と野菜を一緒に楽しめる料理

ジンギスカンとは、羊肉と野菜を中央が盛り上がった専用鍋で焼いて味わう、北海道を代表する郷土料理である。大正時代、羊毛の自給を目的に北海道で綿羊飼育が奨励され、羊肉の消費を広げるなかで地域に定着したとされる。発祥には諸説あるが、昭和初期に中国の羊肉料理を参考に、日本人向けの料理として考案されたともいわれている。食べ方は、生の羊肉を焼いてからたれにつける「後付け」と、醤油や果物などを使ったたれに肉を漬け込んでから焼く「味付き」に大きく分けられる。羊肉には、やわらかく比較的香りの穏やかなラムと、脂の旨味や羊肉らしい風味を楽しめるマトンがあり、店や地域によって使われる肉や味付けが異なる。北海道では家庭料理としても親しまれ、花見やバーベキューなど人が集まる場で楽しむ食文化として根づいている。

ジンギスカンの特長
主な食材 ラム、マトンなどの羊肉、たまねぎ、もやし、ピーマン、かぼちゃ、とうもろこし、キャベツなど
特長 ジンギスカン、成吉思汗、北海道郷土料理、羊肉、ラム、マトン、生ラム、味付きジンギスカン、後付けたれ、専用鍋、たまねぎ、もやし、ピーマン、野菜、焼肉、屋外料理、ジンギスカンパーティー
他の焼肉料理との違い ・中央が盛り上がり、表面に溝が付いたジンギスカン専用鍋を使う
・鍋の中央付近で羊肉を焼き、その周囲で野菜を焼く食べ方が一般的である
・羊肉から出た脂や肉汁が鍋の溝を伝い、周囲の野菜に旨味が加わる
・生の羊肉を焼いてたれにつける方法と、たれに漬け込んだ肉を焼く方法がある
・牛肉や豚肉の焼肉とは異なり、ラムやマトンの香りと脂の風味を楽しめる
・家庭の食卓だけでなく、花見やキャンプ、バーベキューなど屋外でも親しまれている
旭川成吉思汗 大黒屋 函館五稜郭店DATA
店舗名 旭川成吉思汗 大黒屋 函館五稜郭店
所在地 北海道函館市本町23番5号 第7LC館1階
ジャンル ジンギスカン、羊肉料理、焼肉
主な肉 生ラム、肩ロース、モモ、サーロイン、ヒレ、ラムロールなど
主な料理 生ラム成吉思汗、肩ロース・モモ・サーロイン・ヒレを盛り合わせた大黒セット、ハーブラム、ラムロール、羊のソーセージなど
たれ 醤油に果物を合わせたオリジナルのたれ。焼き上げた生ラムをたれにつけて味わう
平均予算 4,000円〜5,000円程度
営業時間 16:00〜23:30(ラストオーダー23:00)
定休日 変更される場合があるため、最新情報は公式サイトや店舗への問い合わせで確認
席数 90席。カウンター席、ボックス席、半個室などを用意
駐車場 近隣駐車場の補助サービスは2025年12月31日で終了
備考 旭川発祥のジンギスカン専門店。肉厚でやわらかな生ラムを専用鍋で焼き、オリジナルのたれにつけて味わう。函館五稜郭店は終日予約を受け付けている。
URL https://daikoku-jgs.com/free/hakodate
旭川成吉思汗 大黒屋 函館五稜郭店への交通アクセス
函館市電「五稜郭公園前」駅から徒歩約4分。